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スポーツ障害

スポーツ外傷・スポーツ障害

スポーツによるケガからの早期回復をサポートしていきます

運動により起こる身体の故障のことを「スポーツ外傷」、または「スポーツ障害」と言います。
「スポーツ外傷」は、一度に強い力が加わって生じるケガのことで、捻挫、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折などはこのスポーツ外傷に分類されます。受傷機転がはっきりしているのが特徴で、必ず急性の炎症症状を伴います。
「スポーツ障害」は、特定の部位に繰り返しの外力が加わることによって組織を損傷してしまうケガのことで、テニス肘、野球肩、ランナー膝、シンスプリントなどがあります。はっきりとした受傷機転がないのが特徴で、最初は違和感を感じることから始まり、回数を重ねる毎に痛みを自覚していきます。

早く治るコツは、「神経系へのアプローチ」

身体の機能は、神経系によりコントロールされています。
スポーツにおいても神経系のコントロールが重要であり、今は肉体的トレーニングだけでなく、バランスやコーディネーションといった神経系トレーニングも行なうことが必須となっています。

治療においても、この「神経系」が重要になってきます。
ケガ(外傷)をすると、神経機能の異常も同時に起こります。
スポーツ障害も、痛みが出るまでに神経機能の異常が必ず起こっています。

神経系の異常を治さないまま、靭帯や筋肉といった器質的な治療だけを行ったり、痛みがなくなるまでスポーツを休むだけでは、スポーツ外傷スポーツ障害の早期回復は望めません。競技へ早く復帰するためには、神経系へのアプローチが必須と言えます。

当院独自のスポーツ障害の治療は

  • 器質的なケガへのアプローチ
  • 神経伝達の障害へのアプローチ
  • 反射神経向上によるパフォーマンスアップ

により、「早期回復」から、「再発予防」「コンディショニングの調整」まで行い、競技への早期復帰を一緒に目指していきます

メディカルサポートについて

各種資格を取得しているスタッフが、スポーツをしている一般の方々や学生、プロスポーツ選手まで幅広くサポートいたします。

  • 柔道整復師(国家資格)
  • 鍼灸師(国家資格)
  • あんまマッサージ師(国家資格)
  • B.C.Sc.Diploma(WHO国際基準)

オリンピックでも活躍している物療機器

オリンピックでも活躍している物療機器

 

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オリンピックをはじめ、WBCやワールドカップ、世界選手権などでトップアスリートを支えている物理療法機器が、このES-530です。
今までの物療機器では不可能だった、インナーマッスルなどの深部の筋肉や神経、関節の内部などへの治療が行えるのが特徴です。また、ベッカム選手で話題になったマイクロカレント(微弱電流)モードも搭載し、損傷した細胞組織を早期修復させることが出来ます。

 立体動態波®モード 【立体動態波®刺激療法]

3次元で干渉した中周波が患部を刺激。周波の浸透している範囲で電極間に刺激を与えることで、細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。
また、深部刺激に適しており、関節内への治療も行えます。

Hi-Voltageモード 【高電圧電気刺激療法】

高電圧の刺激が深部に浸透。疼痛の軽減や血流量増大、治癒促進などに効果を発揮。

MCRモード 【マイクロカレント療法】

MCRとは、Microcurrent(マイクロカレント=微弱電流)のこと。もともと人体に存在する電流に似たマイクロ
電流を体内に流すことで、筋肉に刺激を与え傷ついた細胞の修復を促進します。

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スポーツ選手の筋・腱・靭帯などの急性症状 骨折の早期癒合に

超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に
温めます。
また、1秒間に100万回(1MHz)/300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージにより、深部に直接刺激を
与えることができます。

骨折の癒合期間を3~4割早めることが可能に

超音波骨折治療法は、野球の松井秀喜選手が骨折治療のために受けたことで話題になりました。
これは、パルス状にした微弱な超音波を1日1回20分間、骨折部に当てることで骨折治癒を促進する治療法です。この治療法の効果は複数の臨床試験で証明され、海外で行われた比較試験において、骨折の治癒時間を約4割短縮
する効果が証明されています。
現在、多くの先進医療機関において超音波骨折治療は行われ、スポーツ選手はもちろん、骨折癒合に時間のかかる
高齢者への治療促進にも活躍しています。

 

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